中山道醒井宿梅花藻アクセス

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【青春18きっぷ女ひとり旅】旅の途中で立ち寄った中山道・醒ヶ井宿の梅花藻が良かった!

梅花藻って・・・・何?

 

それはある夏の日のこと。

おもむろに職場の部下から「醒ヶ井の梅花藻見に行ってください!」と言われたんです。

 

ばいかも?バイカモ?

いいえ、梅花藻。

 

梅花藻とは淡水植物で小さな梅の花に似た花を咲かせる、とても珍しい水中花なんです。

その梅花藻が滋賀県の醒ヶ井という所で見れるらしい!

 

というわけで青春18きっぷの旅の途中、醒ヶ井に寄って梅花藻を見に行ってきました!

 

清流に咲く梅花藻がかわいい醒ヶ井

 

梅花藻で有名な醒ヶ井は中山道の61番目の宿場町。

名水「居醒(いさめ)の清水」という湧水が川となって旧中山道のほとりを流れています。

そしてその川に梅花藻が咲いているというわけです。

 

梅花藻の見ごろは7月下旬~8月下旬。

 

醒ヶ井の梅花藻は意外と駅チカ!

 

アクセスが難しい場所だったらどうしようかと思いましたが、意外と駅チカ。

JR醒ヶ井駅から徒歩5分程度で梅花藻が見れるゾーンに行けるようでした。

 

地図の「中山道 醒井宿」あたりの川から梅花藻がちょこちょこ咲いています。

 

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

JR醒ヶ井駅

 

大阪駅からだと米原で東海道本線に乗り換えて1駅なのでアクセスも簡単♪

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

おさる
2時間9分・・・

 

駅から東に歩いて行くと「地蔵川」と書かれた橋があります。

だいたいその辺から梅花藻ゾーンがスタート!

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

とにかく水が綺麗!かわいい梅花藻に癒されるひと時

 

私が醒ヶ井に到着したのは8時半。

さすがにそんな朝早くから梅花藻を見に来ている人も少ないかと思っていたのですが、とんでもない。

 

朝から本格的なカメラをぶら下げたおじさま、おばさま方で賑わってました!

 

私も珍しく一眼レフのカメラを持参していたので、負けじとリュックからカメラを取り出します(笑)

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

間違って望遠レンズをつけてきてしまったのでめちゃくちゃ撮りにくかったです!

 

地蔵川の流れを見てまず驚いたのが水の綺麗さです。

まさに「清流」という言葉がふさわしい透明で清らかな水。

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

ところどころ人だかりができていたので近づいてみると、梅花藻が咲いてました!!

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

チラホラ見えるピンク色の花も梅花藻です

 

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

みなさん写真撮るのに必死(笑)

 

小さく咲いている梅花藻が本当に可愛くて、写真を撮りながら「かわいいわ~」と声をあげる人、多数。

 

風情のある町並みもおすすめ!

 

梅花藻はもちろん素敵ですが、醒ヶ井宿の風情ある町並みも素敵でした!

 

距離にすると500mほどの宿場ですが、かなり良かったです。

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

醤油ソフトクリームが気になりましたw

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

朝早くから開いている店もあり、おじ様おば様方が美味しそうに水まんじゅうなどを食べてらっしゃいました。

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

この神社のすぐそばから「居醒(いさめ)の清水」が湧き出ているのですが、その昔、日本武尊がこの湧水で毒を洗ったという伝説もあります。

 

おさる
それほど水が

きれいってことやな!

 

 

ぜひ立ち寄って欲しい町・醒ヶ井

 

1時間あれば梅花藻含めだいたいの見どころは見て回れるので、ちょっと立ち寄るのにはピッタリです。

こぢんまりとしてはいますが、風情もありとにかく水が綺麗な醒井宿。

 

ちなみに平成20年6月に「平成の名水百選」(環境省)にも選ばれているそうです!

 

水温14℃前後の清水でしか生育しない梅花藻は西日本では棲息する場所が限られています。

ぜひチャンスがあれば醒ヶ井の梅花藻を見に行って癒されてください~💛

 

中山道醒井宿梅花藻アクセス

 

 

 

以上、みおさんでしたー

 

 

 

 

 

 

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みおさん

ひとり旅に情熱を注ぐ40代 28歳:仕事を辞めてバックパッカーに転身 渡航経験国⇒タイ、ベトナム、カンボジア、マレーシア、ラオス、ミャンマー、ネパール、台湾、中国(北京) 30歳:バックパッカーの旅を経てカンボジア語学留学 40歳:ランニングとロードバイクにひとり旅に明け暮れる。 ひとりでもテキトーに気楽に生きていけることを伝えたくてブログを開始。

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